Our History

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YESTERDAY   日本の食文化の発展とともに

東京・銀座に「ビフテキのスエヒロ東京店」がオープンしたのは1933年(昭和8年)、半世紀以上も前のこと。そのルーツは、1929年(昭和4年)、日本の台所と言われる、食の中心地大阪・曽根崎新地の洋食店「弘得社」が、堂島に開業した「ビフテキ専門店スエヒロ」にあります。お客さまへのご奉仕を第一に心がけてスタートした「ビフテキ専門店スエヒロ」は食に厳しい浪花人にも大好評、首都・東京に進出する足掛かりとなりました。東京でも多くの文化人、庶民に愛される洋食店として「銀座スエヒロ」の名は高まり、着々と多店化。「おいしいステーキならスエヒロ!」と、お客さまからの信頼に導かれて、日本の食文化の発展とともに歩み続けてきました。

TODAY  フードサービスの品質向上を目指して

「レストランの味をわが社の社員食堂にも活かせませんか?」スエヒロの味を愛するお客さまからの要望にお応えするかたちで、職域給食事業に進出。1956年(昭和31年)のことです。よりよいフードサービスの提供を目指して、銀座スエヒロが洋食専門店として培ったノウハウを次々に導入。時代のニーズにあったこの事業は堅実に地歩を固め、職場で、学校で、施設で、銀座スエ    ヒロの味が親しまれるようになりました。1986年(昭和61年)には「時代の感性に応えうるカフェテリアの創造」という新しいコンセプトの下、この事業は、「銀座スエヒロカフェテリアグループ」として発展してきました。現在、豊富な経験、人材、技術力をベースに、高品質と低コストを目標にした給食事業のトータル・システム化に挑んでおります。

TOMORROW    健康と地球環境に配慮して

「銀座カフェテリアグループ」は、創業以来「お客様との信頼関係こそが最も大切である」ということを事業の原点として「よきパートナーシップ」を育みながら「食」の運営にかかわってきました。現在、食堂・カフェテリアに求められているのは、料理のテイスト、バリエーションはもとより、健康・コスト・衛生・サービスなど、食事を楽しむ場としての総合的な満足感です。私たちはそうした時代のニーズに応え、「より多くの楽しさを、よりおいしく食べていただく」ことを基本に、食を通じて集うすべての人々が、職場や教室にはないコミュニケーションとリラクゼーションを感じていただけるよう、万全のシステムで新しいフードサービスを提案させていただきます。また、食品リサイクル法の順守やチーム・マイナス6%への参加など今後も地球環境の保全に積極的に取り組んでまいります。